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チェンマイのおススメなレストランとホテル~北部旅行7

さて、長かった北部旅行も今回で終了。なんとか北部旅行記は年末までに間に合いました。今回はチェンマイにあるおススメなレストランとホテルについて記載します。

 

 

タイ北部料理

タイ北部料理の一つに麺料理「カオソーイ ข้าวซอย」が有名です。これはミャンマー起源の料理で、揚げ麺にカレーをかける料理。私はベジタリアンなので、ルーに肉が無し、辛くないものをチョイス。

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長崎の皿うどんにカレーのルーを掛けた感じです。しつこい味ではなく、美味しかったです。このお店はチェンマイのベジタリアンフード店ではベスト1を獲得しています。店内は綺麗で、食べ物は新鮮でおいしいのでとてもおススメです。 他にマンゴーのソース付きのケーキを食べましたが、甘すぎることなくちょうど良いサイズでした!

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  • お店:Good souls kithchen
  • オープン:朝7時から夜10時まで
  • 場所:旧市街地(四角に囲まれた城壁内です)

 

モーニングを探して

チェンマイでは2つのホテルに宿泊しましたが、最初のホテルではなんと、私しかその日宿泊していないらしく、朝ごはんの準備がコーヒーとフルーツだけでした。そのためホテル近くで朝ごはんを探しました。その場所がこちら。庭には池須があり、鯉がおられました。

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パンや食品、野菜も販売していました。

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歩いてお腹がすいたので、ベジバーガーにしました。美味しかったです。店内はコーヒーのいい匂いがしてました。雰囲気としても、朝ごはんにピッタリなお店です。

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  • お店:Blue Diamond
  • オープン:朝7時から夜9時まで (日曜休み)
  • 場所:旧市街地(四角に囲まれた城壁内です)

 

ミャンマー料理

タイの隣国、ミャンマーに住んでいる民族の一つ、シャン族の料理を食べました。このお店はもちろんベジタリアン。ミャンマーへ出張した時は食べなかったので今回初ミャンマー料理です。

シャンカオソム SHAN KHAO SOM (直訳:シャン族の酸っぱいご飯)
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写真下にでーんと、唐辛子が乗っている丸い食べ物は米のお餅みたいな食べ物でした。料理の名前通り、お味は全体的にお酢が効いていて、いかにもアジア料理でした。お店の雰囲気はこれまた、アジア風チック。

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このお店には化粧品が販売されていますが、容器は持参または詰め替え容器へ。環境に配慮されています。

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へちまのたわし?など。古着も販売されていました。

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タイで味わうミャンマー料理。食べやすいのでオススメです。

  • お店:Free Bird Cafe
  • オープン:朝9時から夜5時まで (月曜休み)

 

道端で見かけた変わった日本食看板

前回のブログでジャイブソという不思議な日本語名のカタカナ看板に引き続き、今回はラブの味?

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お寿司や餃子など日本食のレストランのようですが、あいにくこの日は閉店していましたので中には入れませんでした。店名のラブの味は「愛のこもったお味」でしょうか。食べてみたかったものです。

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本場フランスパンのお店

美味しいパンが食べたいと思い、フランス人が経営される有名なお店へ。店内に入ったとたん、ボンジュールと言われ、お客のほとんどが、西洋人というタイではない雰囲気。

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たくさん人が並び、しかも皆さんまとめ買いでフランスパンは売り切れ。有名なクロワッサンも焼き待ち。そんななか、これだけは大量に積み上げられていました。

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メレンゲ。白いのはホイップクリームでしょうか。すっごく甘そうなので止めて普通のメニューを探し、無難なナポリタンのスパゲッティに。

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うん、美味しかったです。まるでここはフランス領土のような雰囲気でイタリアンを食べる日本人でした。

  • お店:L'Opéra
  • オープン:朝7時から夜8時まで (休日なし!本場フランスではありえないオープン時間です、(笑))

 

新しくておススメなホテル

チェンマイで宿泊したホテルのうち、2つ目はおススメです。2018年に建てられたホテルで新しくて綺麗です。

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プール、また筋トレルームあり。

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最近は宿泊する人も少ないため、宿泊代も安く1泊あたり1000バーツ(約3450円)。立地もよく、近くに前回紹介したモールのメーヤーから徒歩5分。大きな道から少し入った場所になるので、静かですしおススメです。

 

チェンライ・チェンマイの北部旅行を通して

北部旅行の記事は今回数えて7となりました。当初はチェンマイで受験したTOEICやタイマッサージの勉強もこの旅行記に含めようと考えていましたが、別枠で来年追って記載します。

チェンライ、チェンマイともに、それぞれバンコク及び私の住んでいる場所とは違う独自の北部文化(ラーンナー王朝)や芸術(白・黒・青の寺院)に代表されるような特徴のある場所でした。せっかくなのでこの2つの土地は一緒に旅するのがベストです。

 

旅行タイミングとしては、今回特別に外国人旅行客が少なかったのですが、通常であれば中国人、西洋人ともに大量に来られるそうです。今のうち、可能であれば旅行するのも一つです。

 

私が旅行した時期は乾季(10月)に移った良い季節でした。今後乾季の影響と焼き畑により、本格的にPM2.5がひどくなります。AQI指数(大気汚染の指数)は現在、バンコクで50-70、チェンマイでは100を超え今後年末以降酷くなり、タイ国内では一番空気の悪い時期と場所になります。旅行する時期も要チェックです。

 

さて、総じて今回もタイ文化を知ることができた楽しい旅行で、大満足です。この記事を通し、読者の人もそんな旅を感じることができれば幸いです。